四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI

四宮義俊に関する情報をお知らせ致します。


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広告・挿絵等ページ更新しました!

今年も残り少なくなってきたので、そろそろ今年分の作品ページを更新したいと思っています。今年は個展が二度あり内容も異なっているため、まだしばらく更新に時間がかかりそうなので、先に広告・挿絵ページに今年のポケモンの仕事をのせました。

スクリーンショット 2017-11-28 23.26.36

http://shinomiya.main.jp/works_others.html


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個展「描くことから始まる世界」リーフレット

2017年6月に河合塾美術研究所新宿校 で行った個展、四宮義俊展「描くことから始まる世界」の様子をまとめたリーフレットを作って頂きました。トークイベントの様子や図版が載っています。リーフレットは河合塾美術研究所新宿校の受講生向けに配布されているものですが、直接、河合塾に行かれてももらうことができるそうです。

こちらの予備校は校内にギャラリーがあったり、講習やイベントが充実していたりと美術を勉強される方には良い環境が用意されているように思いました。ご興味ある方は是非!

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

sassi

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個展終了しました。

9月23日をもちまして個展が無事終了致しました。ご多忙中のところご高覧賜りました皆様、誠に有難く厚く御礼申し上げます。この先も一層精進をしてまいりたいと存じます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

syuuryou

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本日9月23日「土」個展最終日です。四宮義俊個展『顕現SOKKI』

本日23日は個展最終日となります。時間も17時までと少し短めですのでお気をつけください。四宮も在廊していますのでまだの方は是非お越しください。

ソッキ浮遊と落下ミニ  浮遊と落下2

右『SOKKI_プラスティックドール・浮遊』2017    H1880mm x W1395mm
左『SOKKI_プラスティックドール・落下』2017    H1880mm x W1395mm
神郷紙・薄美濃紙・墨・胡粉・水干絵具・カラーインク・銀箔・プラチナ箔・木製パネル

神話や宗教というフォーマットの中に見いだされる「浮遊」「落下」。すれ違い、反復しながらも世界の中では相対的な上昇を試み続ける現代。落下する中空と雲上からめでたく始まった近代の幕開けとともに顕現した二対。現代を可逆的に捉え直す分岐点として機能しうる二対ではなかったのだろうかと妄想した。19世紀西洋の厭世的なムードか文明開化の楽観的な日本か。食い違う主張のようにもみえるエポックメイキングな二作品の対比から現代に生きる私たちは絶えず迫られるupside down☆その視点はまさに今私たちが立たされている岐路を表しているように思える。
『サッフォーの死』ギュスターヴ・モロー1870年頃/『非母観音』狩野 芳崖1888年
Pre日本画史観=プレニッカン=SOKKI

 

 

 

ソッキ宝誌

『SOKKI_宝誌フィボナッチ』 2017 松材・合板 約4000mm×2000mm

その暴⼒性はエンジンに似る。再帰的な構造の中で増幅され、放出されるエネルギー。その物体が持っている実在感は内側から起りあがってくる 生命力を想起させる。無から起き上がってくるエネルギーの依拠を探る⼿段を構造体として表現し解剖した。野ざらしにされた「内側」にも物語 は宿っているのだろうか。『宝誌和尚立像』11 世紀頃

生命やエネルギーの発露として創造した作品がその内側に暴力装置としても機能しうる形態をなしていることは、偶然にも昨今のミサイル発射関連のニュースを目にするたびに複雑な綾を感じさせる。

 

フィボナッチ11

『SOKKI_宝誌フィボナッチ』のためのスケッチ f6

 

フォボナッチ22

『SOKKI_宝誌フィボナッチ』のためのスケッチ f6

 

フィボナッチ3

『SOKKI_宝誌フィボナッチ』のためのスケッチ f6

 

マケット

『SOKKI_宝誌フィボナッチ』mockup サイズ可変

 

 

 

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左『蛮勇引力・SOKKI・寒山拾得図』より拾得図 2015 H1900mm x W1500mm(額込み)

右『蛮勇引力・SOKKI・寒山拾得図』より寒山図 2016 H1900mm x W1500mm(額込み)

神郷紙・典具帖紙・石州紙・墨・胡粉・水干絵具・木製パネル・栂

ある種のヒッピーとして生きる二人の怪僧、世俗に溢れる規範意識の外側から寛容さを説く。その奔放さは見る者に世俗的な規範から外れている存在に対する憧れを抱かせ、自分は理解しているというおごりをあざ笑う。米国国民的画家【ノーマン・ロックウェル】と洋行帰りの【浦島太朗】は時代に包摂された者と排除された者の対峙と友情を描く。立場によって都合良く物語は書き変わってしまい。官房長官曰くの「蛮勇」ともなりうる。グローバル化して いく世の中を葦の髄から天井を覗く。イスラムの砂漠から。

 

エチュード1

SOKKI_エチュード01』 s6

 

エチュード2

SOKKI_エチュード02』 f6

 

 

 

個展情報詳細

四宮義俊個展 『顕現SOKKI』
■会場:アートスペース羅針盤
■会期:2017年9月18日「月」〜9月23日「土」
■ 開廊時間:午前11:00 – 19:00(最終日のみ17:00まで)
■ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
■TEL & FAX : 03-3538-0160
■助成:公益財団法人吉野石膏美術振興財団
■ 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩2分
■ 都営浅草線宝町駅から徒歩2分

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個展二日目。『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

本日個展二日目です。期間中の四宮の在廊日は20日「水」13時〜19時。22日「金」13時〜19時。最終23日「土」13時〜5時までです。是非お越しください。
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SOKKI_宝誌フィボナッチ』 2017  松材・合板 2m×4m

その暴力性はエンジンに似る。再帰的な構造の中で増幅され、放出されるエネルギー。その物体が持っている実在感は内側から起りあがってくる生命感を想起させる。無から起き上がってくるエネルギーの依拠を探る手段を構造体として表現し解剖した。野ざらしにされた「内側」にも物語が宿っているのだろうか。『宝誌和尚立像』11世紀頃

 

個展情報詳細

四宮義俊個展 『顕現SOKKI』
■会場:アートスペース羅針盤
■会期:2017年9月18日「月」〜9月23日「土」
■ 開廊時間:午前11:00 – 19:00(最終日のみ17:00まで)
■ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
■TEL & FAX : 03-3538-0160
■助成:公益財団法人吉野石膏美術振興財団
■ 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩2分
■ 都営浅草線宝町駅から徒歩2分

 


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明日より個展が始まります。『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

明日2017年9月18日より個展が始まります。今回は4mを超える作品もあり、ギャラリーに持っていってみないとわからない部分もあり不安もありましたが 無事作品の搬入も終わり後は明日を待つのみになりました。お近くにいらした際は是非ごらんください。

 

会場写真2

個展情報詳細

四宮義俊個展 『顕現SOKKI』
■会場:アートスペース羅針盤
■会期:2017年9月18日「月」〜9月23日「土」
■ 開廊時間:午前11:00 – 19:00(最終日のみ17:00まで)
■ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
■TEL & FAX : 03-3538-0160
■助成:公益財団法人吉野石膏美術振興財団
■ 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩2分
■ 都営浅草線宝町駅から徒歩2分

 

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四宮義俊個展『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

四宮義俊個展のお知らせ

2017年9月18日「月」〜9月23日「土」まで東京、京橋のアートスペース羅針盤で四宮義俊個展顕現SOKKI』を行います。お時間ございましたら是非お立ち寄りください。何卒宜しくお願い致します。

今展示では、2015年から継続的に発表している狩野芳崖『仁王捉鬼図』に端を発した日本絵画と現代の事象をハイブリットさせ可逆的に考察するSOKKIシリーズの新作3点を含む計5点の展示を行います。内1点は、同シリーズ初の立体作品となり木材を使用した全長3mを超えるスケールの作品を展示致します。またスケッチを主体とした小品も複数点展示致します。是非この機会にご高覧ください。また近くになりましたら作品等々紹介させていただきます。

 

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個展情報詳細

四宮義俊個展 『顕現SOKKI』

■会場:アートスペース羅針盤
■会期:2017年9月18日「月」〜9月23日「土」
■ 開廊時間:午前11:00 – 19:00(最終日のみ17:00まで)
■ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
■TEL & FAX : 03-3538-0160
■助成:公益財団法人吉野石膏美術振興財団

アートスペース羅針盤

■ 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩2分
■ 都営浅草線宝町駅から徒歩2分