四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI

四宮義俊に関する情報をお知らせ致します。


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映画のお知らせ ①『スクラップスクラッパー』②『この世界の片隅に』

 

『スクラップスクラッパー』

四宮は直接関係しておりませんが、以前より『君の名は』等の映画でご一緒させて頂いている吉野耕平監督をはじめとした5人の監督によるオムニバス作品『スクラップスクラッパー』が新宿K’sシネマにて2016/12/10(土)〜12/23(金)まで上映中です。吉野監督の「famliy」。80年代ファミコン世代にはたまらないものがあります。いづれも粒ぞろい作品群おすすめです。

詳細は下記公式サイトよりご確認ください。

 

映画『スクラップスクラッパー』公式サイト

スクラップ(クズ)で終わるか、スクラッパー(たたかう者)になるか。2016/12/10(土)より新宿K’sシネマにてレイトショー!映画『スクラッ プスクラッパー』ndjc2014に選出された、飯塚、加瀬、草苅、羽生、吉野 5人の新進気鋭の監督による、新感覚オムニバス。

 

 

 

②『この世界の片隅に』

こちらは既に大ヒット劇場公開されております『この世界の片隅に』ですが四宮も少し参加しております。

劇中に登場する水彩画を描かせて頂きました。既に評判は多くのメディアで見聞きされていることと思いますが、是非この機会に劇場でご観覧ください。

 

『この世界の片隅に』公式サイト

劇場情報 http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=548

 


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映画『君の名は。』のお知らせ

映画のお仕事が続きますが、現在、全国東宝系で公開されている映画『君の名は』に少し参加させていただいております。

既にツイッターではお知らせしてますが、こちらも絶賛公開中、大ヒットしてるようです。

物語の一部ですが、四宮は演出・原画・撮影としてクレジットしていただいております。

どのシーンかは観に行って確かめていただけると幸いです。

ご興味がありましたらぜひ劇場へお越しください。よろしくお願い致します。

『君の名は。』公式サイト

http://www.kiminona.com/index.html

劇場情報

http://www.toho.co.jp/theater/?no=195

 

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商業用作品ページ更新しました。EXILE THE SECOND / One Time One Life <Music Video>

商業用作品ページ更新のお知らせです。

映画『HiGH & LOW』とMV『EXILE THE SECOND / One Time One Life <Music Video> from HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM 』で龍を描かせていただいたものをあげさせてもらいました。公開から少し経ってしまいましたが、まだ公開中の劇場や続編もあるようです。下記サイトよりご確認ください。ちなみに美術監督は劇場版『流浪に剣心』などで知られる橋本創さんです。近日中に2016年作品ページも更新予定です。宜しくお願いします。

商業用作品ページ

http://shinomiya.main.jp/works_others2.html

映画公式サイト

http://high-low.jp/index.php

劇場情報

http://movie.jorudan.co.jp/cinema/29915/

 

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本日より個展『 緑奏 〔四宮義俊緑の仕事〕』始まりました。

 

 

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本日3月29日(火)より個展、『 緑奏 〔四宮義俊緑の仕事〕』始まりました。

初日の今日は会場に詰めていますので、お時間ございましたら宜しくお願いいたします。会場はかなりバラエティに富んだ内容になっています。ぜひこの機会にご高覧ください。会期中の4月10日「日」にはLFJ2016トーク&シネマ「ナチュール−自然と音楽」の世界と題したトークショーも行う予定になっています。

 

LFJ2016のテーマビジュアルを手懸けた、美術家・日本画家の四宮義俊氏を迎えてのプレイベントに合計200名様をご招待します。会場は環境文化の最先端空間「3×3 Lab Future」。四宮氏のトークと映画「言の葉の庭」の上映で、「ナチュール」の世界をお楽しみください。

タイトル LFJ2016トーク&シネマ「ナチュール – 自然と音楽」の世界
開催 4月10日(日)
[第1回]13:00〜14:15(12:30開場予定)
[第2回]16:00〜17:15(15:30開場予定)
※プログラム内容は各回同様
※会場施設の機材による作品上映となります。予めご了承ください。
会場 3×3Lab Future
(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
http://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html
出演 四宮義俊(美術家、日本画家)、飯田有抄(音楽ライター)
参加 無料(事前申込み制)
招待者人数 各回100名 計200名
※応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
※1回のご応募で2名様までの参加申込とさせていただきます。
応募方法 3月25日(金)〜3月29日(火) 18:00締切
※ご招待者には、4月1日(金)にメールにてお知らせいたします。
主催 東京国際フォーラム
共催 エコッツェリア協会
協力 コミックス・ウェーブ・フィルム

200名限定とのことです。下記のURょり応募申し込みができます。ご興味のある方ぜひこちらも宜しくお願いいたします。

トークショー詳細→http://www.lfj.jp/lfj_2016/event/pre-event/article_04.html

 

 

個展詳細

■場所: 東京国際フォーラムB棟1F フォーラム・アート・ショップ内ギャラリー

■会期:2016年3月29日「火」〜4月17日「日」

■開館時間:10:00〜20:00(最終日のみ17:00まで)□ 会期中無休
■作家在廊日:3月29日「火」(13:00〜20:00)、4月1日「金」(18:00〜20:00※レセプションのみ)、4月3日「日」 (13:00〜20:00)、4月9日「土」(13:00〜20:00)、4月10日「日」(13:00〜20:00)、4月16日「土」(13:00〜 20:00)

■[協力]株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム

[展覧会説明]
東京国際フォーラムで毎年、GWに行われている国内 最大級の音楽祭ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016のテーマビジュアルをはじめ、2011年に徳川家ゆかりの戸定邸にて展示された代表作『ファン ク』。映像作品などのために描かれたポスタービジュアルや書籍の挿画。そして最新シリーズ『空席』まで近年発表された緑を基調にした30点以上の作品を一 同に展示致します。


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映画のお知らせ「サクラ花~桜花最期の 特攻~」

 

映画のお知らせです。

映画「天心」でお世話になった松村克弥監督の最新作「サクラ花~桜花最期の 特攻~」が11月に公開されます。ドキュメンタリーを多く撮って来られた監督だけに戦後70年の節目に向かい合うように撮られた今作がどのような内容なのかとても興味深いですね。

ユーロ用チラシ(表72

ユーロ用チラシ(裏)72

『サクラ花~桜花最期の特攻~』公式サイト

11月4~6日、12月4日~6日渋谷ユーロライブ

 

 
この度、私の最新作「サクラ花~桜花最期の
特攻~」という作品を上映します。

主演は緒形直人、大和田健介、林家三平、
磯山さやか、渡辺裕之、語りは役所広司などの
顔ぶれがそろいました。

来月11月4~6日と、12月4日~
6日の6日間、渋谷ユーロライブで特別
上映し、出演者などゲストも予定しています。

極秘の「桜花」という実在した特攻部隊の悲劇を描き、
ほとんど機内だけを舞台に、沖縄戦に向かう兵士たちの
過酷な戦争の現実と、地獄を描きました。

しかも、70年前の他人事の昔話でなく
自衛隊派遣、安保法制の行方など、不穏な情勢の
中にいる日本の今に訴える内容です

皆様のお力で、この「サクラ花」も多くの方に
広めていただければ大変幸いです。

ご多忙の中、大変恐縮ですが、皆様のご来場を
心からお待ちしております。

監督  松村克弥

 

(映画「サクラ花」に寄せられたメッセージ)

「現実の特攻機の中を見て欲しい。老いた拳で涙を拭った」
エッセイスト・作家/海老名香葉子

「知られざる特攻兵器を題材にした、これぞ“空の『野火』”! 」
映画祭ディレクター/藤本高之

「この国にはかつて、カタルシスや救いが存在しない”戦争” があった。
どの戦争映画とも違う、生々しい血の感触。慈悲も美学もない死に

様に、
本物の戦争を感じた」
ミステリー作家 竹吉優輔(江戸川乱歩賞作家)

「戦争を知らない世代による戦争を知らない世代への伝え方が戦後70年と
いう節目の中で、改めて問われる中、本作品は独自の重みを有している」
ノンフィクション作家 小林照幸(大宅壮一賞作家)
「戦争の理不尽さが恐怖感を伴うかたちで描かれる。 この国の中枢のガバナン
ス能力のなさや、無責任体制は 70年経っても変わらないという事実だ。
安保法制が可決し、憲法改正が現実化しようとしている今だからこそ見るべき
作品」
ノンフィクション作家 西牟田靖(「僕の見た大日本
帝国」著者)

「飛行機の中という密室で、大きな戦争を描いている。本当の戦場よりも戦争を
感じさせてくれる」
戦場ジャーナリスト 吉岡逸夫

 

 


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映画のお仕事のお知らせ。「ジョーカーゲーム」

2015年1月31日公開の映画「ジョーカーゲーム」のジョーカーをデザインさせていただきました。ご興味ありましたらご覧下さい。監督は「SRサイタマノラッパー」などで知らせる入江悠監督です。

映画公式サイト→http://www.jokergame-movie.com/index.html

 

 

 

 

 

 


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『水槽の虎』成果プレゼンテーション

『平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -』
『成果プレゼンテーション』

明日、27日は国立新美術館3階 講堂にて13:00より、成果プレゼンテーションを行います。

登 壇は四宮を含む、アニメーションで選出された大山慶さん・ナガタ タケシさん、モンノ カヅエさんの3組と委員として関わっていただいた、伊藤有壱さん、しりあがり寿さんが参加されます。内容は作品のプレゼンテーション+質疑応答を含んだ ディスカッションです。入場は無料ですので、お時間ございましたら、よろしくお願いします。

 

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成果プレゼンテーション
■日時 アニメーション/平成24年2月27日(月)13:00~14:30 (コチラに参加します)
■クリエイター 大山 慶 『放課後』
四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
ナガタ タケシ/モンノ カヅエ『トーチカ』
『PiKA PiKA2011: SUN LIGHT DOODLING PROJECT』
■モデレーター 伊藤有壱委員/東京芸術大学大学院教授
しりあがり寿委員/神戸芸術工科大学教授
アート、ゲーム/平成24年2月29日(水)13:00~14:30
会場 国立新美術館3階 講堂
■内容 各クリエイターによる作品及び制作過程のプレゼンテーションや、
審査委員とのディスカッションを行います。
■観覧料 無料

展覧会詳細
『平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -』
■会期 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館 / 入館は閉館の30分前まで
■会場 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
第15回文化庁メディア芸術祭会場内
■観覧料 無料

文化庁メディア芸術プラザ 詳しい展覧会情報
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/02/6-1.html

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#