四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI

四宮義俊に関する情報をお知らせ致します。


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メンズクラブ9月号[雑誌掲載のお知らせ]

本日7月24日発売のメンズクラブ9月号の紙面にてスイスの老舗時計メーカー、タグホイヤーさんとのコラボ企画を掲載していただいております。

今月の頭に撮影スタジオで四宮の作品をバックにタグホイヤーさんの時計を撮影していただきました。時計の文字盤にパールが使われているデザインでしたので、貝殻繋がりということで、胡粉を使っている作品をバックにして撮っていただいております。それと四宮本人にも時計を付けさせていただき、写真を撮っていただきました。

 

僕の中でこういったコラボ企画は今まで経験がなく、新鮮な体験でした。自分の作品が時計と組合わさることで、いつもとは違った見え方になったのも面白かったです。今まで日本画を知らなかった方にも知っていただけるよいチャンスでもあると思いました。

作家活動についてのインタビュー記事なども載せていただいております。ご興味のある方は手に取っていただけるとありがたいです。

 

スクリーンショット(2016-02-14 23.10.40) スクリーンショット(2016-02-14 23.10.48)

 

 

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月刊メンズファッション誌「MEN’S CLUB/メンズクラブ」
ハースト婦人画報社
http://www.mensclub.jp/

TAG Heuer タグホイヤー
http://www.tagheuer.com/jp

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 


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HP作品ページを更新しました。『天心』撮影用素材。

 

以前、映像関連のお仕事をさせていただいた時に描いた絵画などで、許可のとれたものを掲載するページを新設してみました。
ブログも折角新しくしたので、いくつか紹介したいと思います。作品ページの方にまとめて挙っていますので、ご興味のある方はそちらも併せてご覧下さい。

作品ページはこちら。http://shinomiya.main.jp/works_others2.html

 

映画『天心』より二つ程紹介します。

賢首菩薩

菱田春草 『賢首菩薩』 朦朧体ver 撮影用絵画

菱田春草が描いた『賢首菩薩』とその下図を元にまだ朦朧体で描いていた頃の途中経過の作品という想定の元、描きました。上記の画像以外にも大下図の途中経過や点描を入れる前の物など複数枚制作しました。

 

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(左)菱田春草 『賢首菩薩 下図』(右)菱田春草 『賢首菩薩』1907

 

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木村武山 撮影用絵画 絹本彩色

五浦の日本美術院当時に撮られた横山大観ら4人の写真から木村武山の物のみ作品の図柄が読み取れたので可能な範囲で再現してみました。写真に写っているオリ ジナルの作品の所在、タイトル等は分かりませんでしたが、武山は歴史画を得意としていたので、図版などで確認出来る物を元に、再現してみました。オリジナ ルが見てみたいところです。
他の作品はこちら。
http://shinomiya.main.jp/works_others2.html

 

映画の方は現在も茨城県を中心に各地で上映会などを行っているようです。舞台挨拶等にも参加させていただきました。

映画「天心」公式サイトhttp://eiga-tenshin.com/official/

 

 

 

 


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成果プレゼンテーション『水槽の虎』終了。

 

 

成果プレゼンテーション無事終了しました。
平日にも関わらず、お越し頂いた皆様ありがとうございました。

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会場にはサラチ分析メンバーの小林氏も応援にかけつけてくれました。
アニメーションにて選出されている大山さんやトーチカさんは海外の映画祭で既にグランプリを受賞されているなど、高い評価を得ているクリエイターです。

四宮のプレゼンテーションはトレーラーや制作行程の映像、画像を使い、アニメーション→日本画平面作品→立体作品。と進み、果てはサラチ分析のことも宣伝させていただきました。
モデレーターは委員として関わっていただいた、伊藤有壱さんとしりあがり寿さんが担当してくださいました。
特に伊藤有壱さんには企画の決定段階からいろいろなご助言をいただいたり、技術的なアドバイスなど幅広いご意見をお伺いすることができました。
プレゼンテーションの場では、今後の助成の在り方まで含めた幅広い内容が話題にあがりました。
中でも、しりあがりさんやトーチカさんの震災に対するビビットな活動はとても勉強になりました。

四宮義俊の映像作品に関しては中間発表的なものですので、もちろん完成まで頑張ります。
『水槽の虎』予告編http://www.youtube.com/watch?v=WAaqYiM__WU

ひとまず、メディア芸術祭での四宮が関わるイベントはこれで終了です。
展覧会自体は3月4日までありますので、よろしくお願いします。
残念ながら今回お越しいただけなかった方にも後日プレゼンテーションの様子は
ユーストリームにて視聴いただけるようです。アップされましたら、また報告させていただきます。

展覧会情報
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/02/6-1.html

ちなみに当ブログの右側に設置してある、ユニクロカレンダーは登壇されていた
トーチカさんが作られたものでした。

 

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左から委員の伊藤有壱さん、四宮、大山慶さん、トーチカのナガタ タケシさんモンノ カヅエさん(右下)しりあがり寿さん(右上)

近い内に3月の個展の情報もお知らせしたいと思います。
個展の後はサラチの展覧会という流れになるでしょうか。
よろしくお願いします。

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 


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『水槽の虎』成果プレゼンテーション

『平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -』
『成果プレゼンテーション』

明日、27日は国立新美術館3階 講堂にて13:00より、成果プレゼンテーションを行います。

登 壇は四宮を含む、アニメーションで選出された大山慶さん・ナガタ タケシさん、モンノ カヅエさんの3組と委員として関わっていただいた、伊藤有壱さん、しりあがり寿さんが参加されます。内容は作品のプレゼンテーション+質疑応答を含んだ ディスカッションです。入場は無料ですので、お時間ございましたら、よろしくお願いします。

 

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成果プレゼンテーション
■日時 アニメーション/平成24年2月27日(月)13:00~14:30 (コチラに参加します)
■クリエイター 大山 慶 『放課後』
四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
ナガタ タケシ/モンノ カヅエ『トーチカ』
『PiKA PiKA2011: SUN LIGHT DOODLING PROJECT』
■モデレーター 伊藤有壱委員/東京芸術大学大学院教授
しりあがり寿委員/神戸芸術工科大学教授
アート、ゲーム/平成24年2月29日(水)13:00~14:30
会場 国立新美術館3階 講堂
■内容 各クリエイターによる作品及び制作過程のプレゼンテーションや、
審査委員とのディスカッションを行います。
■観覧料 無料

展覧会詳細
『平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -』
■会期 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館 / 入館は閉館の30分前まで
■会場 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
第15回文化庁メディア芸術祭会場内
■観覧料 無料

文化庁メディア芸術プラザ 詳しい展覧会情報
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/02/6-1.html

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 

 


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『水槽の虎』予告編  / 《Fudge Factor》 Trailer(Short version)

 

予告編出来ました。

『水槽の虎』 予告編(Short version)
四宮 義俊 / 皆川 真紀

何 かがその場に〔いる〕〔ある〕。というリアリティはとても個人的な体験に拠り所を求めている。そのため個人個人が持つリアリティには、あらかじめ盛り込ま れていたかのような誤差が生じる。一匹のトラを通じて、観察するという行為の中に現われる「ほつれ」から、個人が見ているものの不確かさを浮かび上がらせ たいと考え、アニメーションを制作した。

制作協力 
【作画】小林智・満尾洋之・福山一光・龍口経太・川尻健太郎・小川晴代
【美術】丹治匠
【音響】吉野耕平
【音楽】松本祐一
【タイトルデザイン】丸山暢彦

『Fudge Factor』
SHINOMIYA Yoshitoshi / MINAGAWA Maki

Something/someone is there. This fact seeks a cornerstone of the reality of a personal experience. For this reason each individual’s reality has a disparity that seems like it has been pre-programmed.
I created this animation of one tiger with the intention to highlight the uncertainty of what individuals are seeing through a “fray” that appears within the act of examination.

Co-produced with: 
[Animators] KOBAYASHI Satoshi・MITSUO Hiroyuki・HUKUYAMA Ikko・TATSUGUCHI Keita・KAWAJIRI Kentaro・OGAWA Haruyo
[Art] TANJI Takumi
[Sound Effects] YOSHINO Kohei
[Music] MATSUMOTO Yuichi
[Title Design] MARUYAMA Nobuhiko

展覧会詳細。現在開催中です。

①平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -
■会期 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館 / 入館は閉館の30分前まで
■会場 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
第15回文化庁メディア芸術祭会場内
■観覧料 無料

②成果プレゼンテーション
■日時 アニメーション/平成24年2月27日(月)13:00~14:30 (コチラに参加します)
■クリエイター大山 慶 『放課後』
四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
ナガタ タケシ/モンノ カヅエ(トーチカ)
『PiKA PiKA2011: SUN LIGHT DOODLING PROJECT』
■モデレーター 伊藤有壱委員/東京芸術大学大学院教授
しりあがり寿委員/神戸芸術工科大学教授
アート、ゲーム/平成24年2月29日(水)13:00~14:30
■会場 国立新美術館3階 講堂
■内容 各クリエイターによる作品及び制作過程のプレゼンテーションや、
審査委員とのディスカッションを行います。
■観覧料 無料

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#


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平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -

 

 

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22日から文化庁メディア芸術祭の会場で四宮義俊のアニメーションを展示致します。
今まで『第15回文化庁メディア芸術祭』として告知させて頂いていましたが、
正式名称が決まりましたので、改めて告知させて頂きます。
そして展覧会に伴って、プレゼンテーションも行います。
四宮を含む、アニメーションで選出された大山慶さん・ナガタ タケシさん
、モンノ カヅエさんの3組の作家さんと委員として関わっていただいた、
伊藤有壱さん、しりあがり寿さんが参加されます。
内容は作品のプレゼンテーション+質疑応答を含んだディスカッションです。
ただいまプレゼン用データを作成しています。
展示している壁には直接、トラの絵を描いてきました。
今週中に予告編を作ります。

お時間ございましたらよろしくお願いします。

文化庁メディア芸術プラザ 詳しい展覧会情報
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/02/6-1.html

詳細

①平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -
■会期 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館 / 入館は閉館の30分前まで
■会場 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
第15回文化庁メディア芸術祭会場内
■観覧料 無料

②成果プレゼンテーション
■日時 アニメーション/平成24年2月27日(月)13:00~14:30 (コチラに参加します)
■クリエイター大山 慶 『放課後』
四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
ナガタ タケシ/モンノ カヅエ(トーチカ)
『PiKA PiKA2011: SUN LIGHT DOODLING PROJECT』

■モデレーター 伊藤有壱委員/東京芸術大学大学院教授
しりあがり寿委員/神戸芸術工科大学教授

アート、ゲーム/平成24年2月29日(水)13:00~14:30
■会場 国立新美術館3階 講堂
■内容 各クリエイターによる作品及び制作過程のプレゼンテーションや、
審査委員とのディスカッションを行います。
■観覧料 無料

ちなみに3月には個展やります。

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 


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タイトル決まりました!

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タイトル決まりました。いままで企画名の『ファッジ』で通してきましたが、作品名が
『水槽の虎』に決まりました。

以前行われた打ち合せの様子です。
メディア芸術クリエイター育成支援/2011年度
2012.01.30
【第2回活動レポート】四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/01/2-1.html

2011.10.05
【第1回活動レポート】四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
http://plaza.map-staff.jp/blog/2011/10/1-1.html

上記してあるように今回は四宮義俊・皆川真紀、連名の企画になっています。
主な分担は、四宮義俊《作画・背景》皆川真紀《彩色・背景》といった感じで基本
二人で進めています。

四宮・皆川以外にも作画や背景、音楽・音響等々いろいろな部分で手伝って頂いた方がいます。また別な機会に触れたいと思います。

展覧会詳細
『第15回文化庁メディア芸術祭』
会場: 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
会期:2012年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
時間: 10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館/入館は閉館の30分前まで
観覧料:無料
プレゼンテーション:2012年2月27日(月) 午後1時~午後2 時30分
(四宮義俊を含め、選出された作家さんと、委員の方々を含めた各作品等のプレゼンテーション行います。)

お問い合わせ:文化庁メディア芸術祭事務局 [(財) NHKインターナショナル内]
フリーダイヤル: 0120-309-100
TEL: 03-6415-8500 FAX : 03-6415-8502
E-mail: jmaf-info@nhkint.or.jp

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#