四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI

四宮義俊に関する情報をお知らせ致します。


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『水槽の虎』

『水槽の虎』

2012.01.30
【第2回活動レポート】四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/01/2-1.html

2011.10.05
【第1回活動レポート】四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
http://plaza.map-staff.jp/blog/2011/10/1-1.html

『第15回文化庁メディア芸術祭』
会場: 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
会期:2012年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
時間: 10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館/入館は閉館の30分前まで
観覧料:無料
お問い合わせ:文化庁メディア芸術祭事務局 [(財) NHKインターナショナル内]
フリーダイヤル: 0120-309-100
TEL: 03-6415-8500 FAX : 03-6415-8502
E-mail: jmaf-info@nhkint.or.jp

文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 


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『ファッジ』BG

 

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早いもので2月も目の前になってしまいました。
現在、作品の方は編集作業を行っています。まだまだ不慣れな道のりが残っていますが、
少しずつ2月の完成版へと近づいてます。今しばらくお待ちください。

前回に引き続いて、今回は作品の背景を何枚か載せていきたいと思います。
完成版に向けて修正を続けていますので、最終的に出力されるものとは、若干違ったものになっています。
背景の作画方法は、主に2つの方法で制作しています。

1つ目はペンタブレットを使ってPC上に作画する方法です。

2つ目は日本画等で制作した作品を写真撮影し、PCに取り込んだ上で調整しているカットです。
基本的に日本画の作品はサイズが大きすぎるので、スキャンが出来ません。

前回のエントリーでも描きましたが、動画に枚数をかけると、それだけ画面上では細かく動くのですが、
一枚絵で静止している動画や背景と、うごめいている動画は食い合わせが良くありません。

背景も全て動画で書く等の方法もあるのですが、スケジュール的なこともあり、今回の作品は一般的な、
一枚絵としての背景を合わせていく方法をとりました。その分、動画と背景のズレや質感の違いは処理の仕方が難しいところです。

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メインビジュアル用のもので企画書の段階でも使っていた絵ですが、
制作開始当初に描いたものを劇中用に修正したものです。

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c-27]
お気づきの方がいらっしゃるかも知れませんが、手前の木はペンタブで作画したものです。
奥に描かれている植物は日本画で制作したものを写真撮影し、PCに取り込んだ上で調整したものです。
以前『ファンク』というタイトルで制作した作品を使用しています。

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[c-29]
このカットも元は手書きのものにパースをつけたりしています。

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[c-12]
背景の奥行き表現はこんな感じに切り分けられています。

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[c-14]
PAN用のカット。

作品自体は2月のメディア芸術祭から発表が始まりますが、
最終的な完成版はまた別な場所での展示を考えています。ご期待ください。
第15回文化庁メディア芸術祭
場所:新国立美術館:メディア芸術クリエイター育成支援ブーズ
日時:2月22日(水)〜3月4日(水)
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2011/outline/

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 

 


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本日からのグループ展のおしらせ!

 

『干支(エト)セトラ展・辰 』
再掲ですが、本日1月10日から20日までギャラリー白水美術さんで、グループ展を行ってます。
お時間のある方、よろしくお願いします。四宮義俊はF4号サイズの『辰』の作品を2点を出品しています。

『参加作家』
安達博文・荒木亨子・オーガフミヒロ・金井訓志・金丸悠児・桜井美奈子・四宮義俊・高橋浩規・西野正望・長谷川由美・ヒロトミザワ・藤倉久美子・松岡歩・安岡亜蘭

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【セコンドスペース途中経過】その2

セコンドスペースvol.1.1:サラチ分析展覧会「サラチカ」の会場写真を紹介します。

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右手前が四宮の作品ですが、パソコンが奇麗に処理してくれなかったので、
ちょっと画像壊れてます。正面壁には第一回展示の時の作品写真を敷き詰めました。

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四宮作品①

 

 

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いよいよ明日で最終日になります。
お時間に余裕がありましたら、よろしくお願いします。


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【セコンドスペース途中経過】

 

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12日に台場区民センターで行われた【セコンドスペースvol.1.3】「サラチ分析の行灯作り」『~港区の謂れを伝えるエコ行灯を作って、謂れ巡りのまち歩きを楽しもう!~』の様子を紹介します。
行灯を持って、砂浜を歩くイベントということもあり、前日が雨だったので心配していたのですが、比較的暖かい日で安心しました。

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完成品の有明行灯。完成後お台場の砂浜に持っていき写真撮影をしました。
バックはレインボーブリッジやお台場の第六砲台や屋形船など、アンバランスさが不思議な感じがしてとてもよかったです。

 

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見本に用意された有明行灯。都行灯の職人さんや宮大工さんが関わり製作されました。
通常の有明行灯は表面に漆が塗られていたりするのですが、今回の物は白木の状態です。
なので、竹釘を差し込んだ跡や木材同士をつなぐ役目をするカンザシの跡等の構造が
そのまま見えるようになってます。

 

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作業風景。メイン講師は行灯の図面も作成してくれた、メンバーの満尾君が担当しました。
合計で40セット用意しました。
対象は小学生以上という事でしたが、途中から飛び入りで小学生が参加したりなど、
活気を帯びたイベントになりました。

会場ではユーストリームの撮影も行っていました。ご興味がありましたらどうぞ。
(45分位からワークショップが始まります。)
http://www.ustream.tv/recorded/18471867

サラチ分析ホームページ内のブログでもワークショップの様子が触れられてます。

 


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セコンドスペースvol.1.1【サラチカ】スタート!

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本日より【セコンドスペース】第2弾「サラチカ」がスタートします。
小品展といっても,メンバー4名が合計30点を超える、作品を持ち寄りました。
それに加え、vol.1 タイムスケイプ展をご覧になっていない方のために、
壁面全面を埋め尽くすサラチ分析メンバーの作品パネルなど、いろいろと
趣向をこらした会場になっています。
もちろん会場には毎日、サラチ分析メンバーの誰かがつめています。

会場入り口にはサラチロゴ看板もでてます。
是非お越し下さい。よろしくお願いします。

詳細
vol.1.1:サラチ分析展覧会「サラチカ」
期間:2011年11月9日(水)−16日(水)
会場:ギャラリー坂巻
URL: http://gallery-sakamaki.net/main.html
TEL&FAX:03-3563-1733
Email:gl.sakamaki@nifty.com
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB2F
開場時間:12:00-19:00
休廊日:日曜日
注意※土曜日のPM3:00以降はビルの入り口が閉まっていますが、
ビルの入り口でお電話いただければ開錠いたします。
駐車場:なし

サラチ分析のブログでも詳しい展覧会情報を掲載しています。

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式ホームページ
http://sarachi.michikusa.jp/#


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【セコンドスペース】スタート

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本日より【セコンドスペース】がスタートします。サラチ分析での活動です。
初めに始まるのは、vol.1.2:戸定邸菊花祭+サラチ分析『−菊で祝う七五三−』です。

そのため、昨日は搬入作業を行いました。
メンバー4名で朝から、作品の設置と大量の菊のセッティングを行いました。
四宮は作品を2点出品しています。
2点とも菊とのコラボレーションを前提にしているため、
前回6月の展示とは形態も展示場所も大きく変わりました。特に立体作品は設置の仕方によって、
ずいぶん見え方が変わってしまうので、むしろ別物という感じになりました。
菊は全てコンテストの出品作です。戸定歴史館内での審査を終えたあと、
戸定邸本邸に移され、配置していきました。

コラボレーションという事で、ボリュームもあり「和」のイメージが強い菊と建物に
回収され過ぎないよう、作品を成立させなければと思いました。
その結果として両者の性格がより引き立てば、面白いのではないかと考え設置しました。

お時間ございましたら、よろしくお願いします。
次の企画は【セコンドスペース】vol.1.1 「サラチカ」が2011年11月9日(水)より開始します。

詳細

【セコンドスペース】
vol.1.2:戸定邸菊花祭+サラチ分析『−菊で祝う七五三−』
場所:千葉県松戸市戸定歴史館戸定邸 〒松戸市松戸714−1
Tel047−362−2050 Fax047−361−0056
会期:2011年11月2日(水)−2011年11月20日(日)
※会期中11月6日(日)午前11時より戸定邸、午後1時より千葉大学フランス庭園にて、
ブルーオーロラサクソフォンカルテットによるコンサートがあります。戸定邸のみ入館料が必要です。
開場時間:9時半−17時 (入場は16時半まで)
休館日:月曜日
戸定邸入館料 一般150円(120円)高校大学生100円(80円)小中学生無料
歴史館・戸定邸 共通入館料 一般 360(300)円 高校大学生240(200)円小中学生無料
主催:松戸市戸定歴史館

四宮義俊公式サイト
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サラチ分析公式ページ
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