四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI

四宮義俊に関する情報をお知らせ致します。


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個展のお知らせ

 

 

個展のお知らせでです。
2週間後の3月19日(月)〜3月24日(土)まで東京、京橋のアートスペース羅針盤にて
個展を開催致します。今回の展示は、2011年より制作している立体作品『ファンク』を展示致します。また、会場にて同じく去年より制作している、アニメーション『水槽の虎』(Long version)もご視聴いただけます。お時間ございましたら是非お越し下さい。
よろしくお願い致します。

 

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四宮義俊個展:『ファッジファクター』
会場:アートスペース羅針盤
会期:2012年3月19日(月)〜3月24日(土)
時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
〒104-0031東京都中央区京橋 3-5-3京栄ビル2F
TEL&FAX 03-3538-0160

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 


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『水槽の虎』成果プレゼンテーション

『平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -』
『成果プレゼンテーション』

明日、27日は国立新美術館3階 講堂にて13:00より、成果プレゼンテーションを行います。

登 壇は四宮を含む、アニメーションで選出された大山慶さん・ナガタ タケシさん、モンノ カヅエさんの3組と委員として関わっていただいた、伊藤有壱さん、しりあがり寿さんが参加されます。内容は作品のプレゼンテーション+質疑応答を含んだ ディスカッションです。入場は無料ですので、お時間ございましたら、よろしくお願いします。

 

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成果プレゼンテーション
■日時 アニメーション/平成24年2月27日(月)13:00~14:30 (コチラに参加します)
■クリエイター 大山 慶 『放課後』
四宮 義俊/皆川 真紀 『ファッジ』
ナガタ タケシ/モンノ カヅエ『トーチカ』
『PiKA PiKA2011: SUN LIGHT DOODLING PROJECT』
■モデレーター 伊藤有壱委員/東京芸術大学大学院教授
しりあがり寿委員/神戸芸術工科大学教授
アート、ゲーム/平成24年2月29日(水)13:00~14:30
会場 国立新美術館3階 講堂
■内容 各クリエイターによる作品及び制作過程のプレゼンテーションや、
審査委員とのディスカッションを行います。
■観覧料 無料

展覧会詳細
『平成23年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 – 6組のクリエイターによる成果発表展 -』
■会期 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)※2月28日(火) 休館
10:00 ~ 18:00 ※金曜は20:00まで開館 / 入館は閉館の30分前まで
■会場 国立新美術館1階 企画展示室1E(東京・六本木)
第15回文化庁メディア芸術祭会場内
■観覧料 無料

文化庁メディア芸術プラザ 詳しい展覧会情報
http://plaza.map-staff.jp/blog/2012/02/6-1.html

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp
サラチ分析公式サイト
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 

 


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グループ展のおしらせ

『干支(エト)セトラ展・辰 』

来年1月10日からギャラリー白水美術さんで、干支を描いたグループ展に参加します。
F4号サイズの『辰』の作品を2点出品します。
お時間ございましたらよろしくお願いします。

会場:ギャラリー白水美術
会期:2012年1月10日(火)〜1月20日(金
時間:12:00〜18:30 日曜休廊 最終日17:00まで
住所:104-001東京都中央区銀座5-3-12 壱番館ビルディング4F
TEL:03-3575-0013e0170648_9153946 e0170648_915585


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【セコンドスペース】終了!

11月に行っていた、【セコンドスペース】の3つの企画が無事、終了しました。
お越し頂いた皆様ありがとうございました。

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vol.1.2:戸定邸菊花祭+サラチ分析『−菊で祝う七五三−』
右上と右下が四宮の作品です。

今回の【セコンドスペース】はメンバー4人が各自の活動を行いつつ、6月に行った第1回展から5ヶ月で同時に3つの企画を行う。という内容でした。
内容が幅広いこともあり、当初は各企画の連携も限定的なものでした。
ですが終わってみると、当初思い描いていたものに比べると準備していくうちにあれもやろう、これもやろう‥と、段々各企画の規模がスケールアップしていった感がありました。
3企画それぞれに担当者を置き、それぞれの立場からワークショップや展示に関しての企画や立案を行ってもらいながら、少しづつ進めていきました。
アートの為だけに用意された「場」ばかりでない今回の3企画の活動を通じて、普段あまりアートに関心が無いような方が、私たちの作品やワークショップを通して、アートに興味をもたれるきっかけになってくれたら、うれしいなぁと思っております。

 

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vol.1.3:サラチ分析の有明行灯作り
左下に映ってるのはメンバーの満尾氏です。

3つの企画に場の提供や協力をして頂いた、NPO法人江戸前21さん・ギャラリー坂巻さん・松戸市戸定歴史館さんにはいろいろとご無理をお願いすることも多く本当にお世話になりました。ありがとうございました。
なかなか作家としての活動だけでは見る事の出来なかった部分も多く、僕らにとっても学ぶことが多い企画でした。

ちなみに今回のタイトル【セコンドスペース】は元々、オルタナティブ・スペースを意識した言葉になっていました。
元々 「場」を強く意識したグループだけに、3企画の中の一つ、既存のギャラリーでの展示に対して、どう接していくのか?といった事が、メンバーの中では当初、 意見が分かれていたものもありました。もちろん普段の個人の活動であれば、そういった事柄は問題にならないのですが、グループとしての活動だけにステート メントとの折り合いをどうつけるのか?等々4人で話した覚えがあります。

第一回目の展示にはそういった「場」に関しての解釈のぶれや活動の拡張性に関して、まだ問題になるような部分はありませんでした。(あたりまえと言えば、あたりまえですが。)
と はいえ、そういった空間での展示は、普段ギャラリーで私たちの作品を見て頂いている方にとっては、足をのばすことを躊躇させてしまう距離として表れてきた りします。ギャラリーの集中している地域から少し離れたところで展示を行うという事に対する集客に関した危惧はグループ内でも当初からありました。

【戸 定邸・日本画タイムスケイプ】展で日本画の大政奉還をやってやろうじゃないか!!と、メンバーで意気込んでいた展覧会開催以前から、第一回目の展覧会終了 後に東京のギャラリーを借りて帰国報告会のような展示を行おうと話していた事もありました。今回の坂巻さんでの展示はそういった事柄を加味した性格になっ てたりします。

いろいろと書きたいことはありますが、何よりも作家にとって、作品を作り続けていくとがきっと大切なことでしょう。
そんなこんなでこれからも精力的に活動していきたいと思っています。
第2回目の展示もどんどん準備していきます。それでは。


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グループ展のお知らせ

11月9日からギャラリー坂巻さんでサラチ分析のグループ展を
行います。6月に行った戸定邸の第1回展から第2回目の展示をつなぐ
中間地点のような展示になれば良いな。と思っています。
今回の展示はサラチ分析11月の企画「セコンドスペース」の一環と行われます。

小品を6点程出品します。
お時間のある方はよろしくお願いします。

 

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サラチ分析展覧会Vol.1.1
「サラチカ-sarachika-」
場所:ギャラリー坂巻
会期:2011年11月9日[水]−11月16日[水]
時間:12:00~19:00(日曜休廊)
住所:東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB2F
電話:03-3563-1733
Email gl.sakamaki@nifty.com

備考:土曜日は15時以降ビル入り口が閉まっておりますので、
入り口にてお電話頂きしだい、お迎えに上がります。
よろしくお願いします。

 

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四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp

サラチ分析公式サイト「リニューアルしました。」
http://sarachi.michikusa.jp/#

 

 


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展示のお知らせ

区長賞創設30周年記念
『台東区コレクション展』

お時間のある方はよろしくお願いします。
四宮義俊の作品は後期(9月9日〜)の展示です。

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会期:前期 2011年8月2日(火)- 8月21日(日)
後期 2011年9月9日(金)- 9月25日(日)※後期に出品しています。
月曜休館 ※ただし9月19日(月)は開館し、翌20日(火)休館
午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 展示室3,4
観覧料: 無料
主催:台東区
後援:東京新聞
協力:東京藝術大学
(公財)文化財保護・芸術研究助成財団

【出品作品】

◆前期◆
油画・版画・敦煌莫高窟壁画模写

◆後期◆
日本画・敦煌莫高窟壁画模写
問い合わせ:台東区役所文化振興課 03-5246-1146
ハローダイヤル 03-5777-8600

四宮義俊公式サイト
http://shinomiya.main.jp

 

 

 

 


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だいたいの寿命とは?

 

 

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日比谷の三信ビルは2007年引退。御年78歳。
ゴジラは2004年に引退。御年50歳。(たぶん続編が制作されそうですが。)

一つの造形物としての寿命としては長いのだろうか?短いのだろうか?


銀座の歌舞伎座も建て替えが決定したようですし、たった40年前に保存運動
むなしく壊されたはずの三菱一号館は、壊した人達によって復元されてます。
レプリカやモダニズムだけでその街の歴史を継承していけるのでしょうか?

紀元前のギリシャの神殿が廃墟となっても尚、ルネッサンス期の建築家や、
19世紀の新古典主義に至るまで、建物の方向性にインスピレーションを
与え続けたことを思い浮かべれば、一つの作品や建造物が壊され、風化
するまでの間に、次の時代までの架け橋を架け終えることが出来たのか
どうかが大切ではないのかな、と思う。

そのための寿命としては、やや短かったように思える。

一つの作品が生まれて、その時代の流行り廃りを超えて、別な意味を
発揮し始めるまで待てるだけの辛抱強さが必要なようにも思える。
「そんなもの誰が確認するんだ?」と突っ込みが入りそうですが、
作り手としてはそう思ってしまう‥。

世紀を跨いでまで何かを残そうという気概がないのか、日本の地盤が
それを許さないのか。
(官庁集中計画のころから、霞ヶ関周辺の地盤の軟弱さは指摘されて
いたようです。)

原爆やそのコンプレックスの象徴たる大怪獣の襲来しなくても、日本人は自ら、
この街の輪郭が見えなくなるまで破壊(もしくは再生か?)することが出来るの
かもしれないな、と思う今日この頃。

丸の内の東京銀行協会がカサブタになり、三信ビルも保存運動むなしく、
取り壊され、この界隈において松井貴太郎の作品はなかなか無惨な扱い
を受けているようです。

ちなみに日比野の広場にあるゴジラは背中の雰囲気から察して、
ギドゴジだったような覚えがあります。

年齢的に一番身近なゴジラのデザインでもありますが、90年代初頭の
ゴジラは当時小学生だった自分にとって、環境問題などを相手に戦っ
てるシリアスな印象ですが、反面シャレの通じないまじめなゴジラと
いった感もあります。

代替わりしつつ再生し続ける一つの造形物を通して『技』
だけでも継承していけると良いのかもしれない。