四宮義俊 / SHINOMIYA YOSHITOSHI

四宮義俊に関する情報をお知らせ致します。


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『顕現SOKKI』作品冊子

昨年9月に行った個展『顕現SOKKI』の作品冊子を作りました。少し欲張って40Pほどの内容になりました。千葉県松戸市戸定歴史館の館長、齊藤洋一さんに文章をいただきました。

 

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明日より個展が始まります。『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

明日2017年9月18日より個展が始まります。今回は4mを超える作品もあり、ギャラリーに持っていってみないとわからない部分もあり不安もありましたが 無事作品の搬入も終わり後は明日を待つのみになりました。お近くにいらした際は是非ごらんください。

 

会場写真2

個展情報詳細

四宮義俊個展 『顕現SOKKI』
■会場:アートスペース羅針盤
■会期:2017年9月18日「月」〜9月23日「土」
■ 開廊時間:午前11:00 – 19:00(最終日のみ17:00まで)
■ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
■TEL & FAX : 03-3538-0160
■助成:公益財団法人吉野石膏美術振興財団
■ 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩2分
■ 都営浅草線宝町駅から徒歩2分

 

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四宮義俊個展『顕現SOKKI』2017年9月18日「月」〜9月23日「土」

四宮義俊個展のお知らせ

2017年9月18日「月」〜9月23日「土」まで東京、京橋のアートスペース羅針盤で四宮義俊個展顕現SOKKI』を行います。お時間ございましたら是非お立ち寄りください。何卒宜しくお願い致します。

今展示では、2015年から継続的に発表している狩野芳崖『仁王捉鬼図』に端を発した日本絵画と現代の事象をハイブリットさせ可逆的に考察するSOKKIシリーズの新作3点を含む計5点の展示を行います。内1点は、同シリーズ初の立体作品となり木材を使用した全長3mを超えるスケールの作品を展示致します。またスケッチを主体とした小品も複数点展示致します。是非この機会にご高覧ください。また近くになりましたら作品等々紹介させていただきます。

 

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個展情報詳細

四宮義俊個展 『顕現SOKKI』

■会場:アートスペース羅針盤
■会期:2017年9月18日「月」〜9月23日「土」
■ 開廊時間:午前11:00 – 19:00(最終日のみ17:00まで)
■ 〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
■TEL & FAX : 03-3538-0160
■助成:公益財団法人吉野石膏美術振興財団

アートスペース羅針盤

■ 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩2分
■ 都営浅草線宝町駅から徒歩2分

 


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作品ページ更新しました。works2016

作品ページ更新しました。今回の更新は2015年末〜2016年に制作したSOKKI『蛮勇引力・SOKKI・寒山拾得図』から近作の絹を使った小品までをアップしました。絹元を使った作品に関しては現在も継続的に制作しています。また近いうちにご紹介したいと思います。下の画像にリンク貼ってます。

 

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http://shinomiya.main.jp/works2016.html

 


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『TORIDE MUSEUN-15日間だけの美術館』展覧会のお知らせ

本日より取手市政施行45周年 ウェルネスプラザ会館記念『TORIDE MUSEUN-15日間だけの美術館』が開催されます。四宮も下記の作品を2点出品しております。お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。

TORIDE

 

 

2015_01

2015_10

①『「ソッキ」ヒネモスノタリ』 2014  H1900mm x W1600mm(額込み)
神郷紙・典具帖紙・石州紙・墨・胡粉・水干絵具・木製パネル・栂

 

 

2015_04

2015_07
②『「ソッキ」H.S.O』2015  H1900mm x W1600mm(額込み)
神郷紙・典具帖紙・石州紙・墨・胡粉・水干絵具・木製パネル・栂

 

展覧会について

取手は、たくさんの芸術家が暮らすまちです。
東京藝大があり、取手アートプロジェクトの活動が長く続き、一方で、その以前から取手に根ざす作家も多く、いまだにアトリエを構える人や移り住むアー ティストも少なくありません。この展覧会は、そうした作家たちをできる限り網羅するようなかたちで、いろいろなジャンルのアート作品を鑑賞できるように企 画しました。
このタイトルで展覧会を開催するのは、2年ぶり2回目です。新たに完成した取手ウェルネスプラザと、リボンとりでに協力を仰ぎ、会場も3箇所に増え、若 いアーティストたちを中心に新たに声をかけて作品を提供してもらい、参加アーティストも30名以上に増やすことができました。その顔ぶれは20代から90 代まで、年齢でさえ実にさまざまです。
私たちの暮らす取手では、多くの芸術家が作品を制作し、日本はもちろん世界中に活躍の場をもとめて、あらゆる舞台でそれぞれが活動しています。
たとえ美術館がなくても、芸術家の暮らすまち、取手。
この15日間だけは、このまちで、彼らの素敵な作品に出会えます。

会場

取手ウェルネスプラザ/多目的ホール

〒302-0024 茨城県取手市 新町2-5-25

2月7日[日]〜2月22日[月]

午前10:00〜午後7:00

(初日は午後1:00から 最終日は午後4:30まで)

 

とりでアートギャラリー“きらり”

〒302-0024 茨城県取手市 新町2-1-31

2月11日[日]〜2月22日[月]

午前10:00〜午後7:00

 

リボンとりで

/3Fイベント広場(絵はがき原画展)

〒302-0024 茨城県取手市 新町1-9-1

2月7日[日]〜2月22日[月]

午前10:00〜午後9:00

※上記いずれの会場もJP常磐線取手駅西口下車です。(徒歩5分圏内です。)

 

hp  http://toride.wix.com/museum2016

 

[主催]取手市

[協賛]リボンとりで

[後援]取手市観光協会

[協力]取手市商工会女性部、アート取手

[企画]GALLERY OMONMA TENT

お問合せ 取手市文化芸術課 ☎0297-74-2141

 

 

出品作家

 

田中 良

Ryo Tanaka

松田 朝旭

Asaaki Matsuda

金田 鹿男

Shikao Kaneda

福田 玲子

Reiko Fukuda

島田 三郎

Saburo Shimada

島田 忠幸

Tadayuki Shimada

雨谷 達夫

Tatsuo Amagai

もりた かめい

Kamei Morita

角井 満夫

Mitsuo Kakui

田中 可伸

Kashin Tanaka

安藤 恒子

Tsuneko Ando

柴田 克哉

Katsuya Shibata

大畑 久子

Hisako Ohata

寺田 秀子

Hideko Terada

間根山 英明

Hideaki Maneyama

杉山 啓子

Keiko Sugiyama

菅原 智子

Tomoko Sugahara

鈴木 厚

Atsushi Suzuki

田口 郁子

Ikuko Taguchi

海老原 靖

Yasushi Ebihara

小原 馨

Kaoru Obara

宮島 義清

Yoshikiyo Miyajima

深谷 直之

Naoyuki Fukaya

森岡 慎也

Shinya Morioka

四宮 義俊

Yoshitoshi Shinomiya

浅野 純人

Sumito Asano

渡瀬 愼也

Shinya Watase

傍嶋 賢

Ken Sobajima

大塩 博子

Hiroko Oshio

阿部 乳坊

Nyubo Abe

田中 一平

Ippei Tanaka

知念 ありさ

Arisa Chinen

笹川 治子

Haruko Sasakawa

市川 ヂュン

Jun Ichikawa

 


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SOKKI寒山拾得図より『寒山図』『拾得図』

今月行われる展示に新作SOKKI2点を出品します。

2点組の作品ですが『寒山図』『拾得図』それぞれ別々に展示します。『寒山図』は本日より新国立美術館で行われるNAU21世界美術連立展。『拾得図』は2月19日(金)より東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で行われるFACE2016での展示となります。お近くにお寄りの際は是非ご高覧ください。何卒宜しくお願いします。

 

拾得図

『蛮勇引力・SOKKI・寒山拾得図』より拾得図 2015年 180x150cm 紙本彩色

FACE2016

日時■2016年2月19日(金)〜3月27日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで)※月曜日休館(但し、3月21日は閉館)

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

 

 

 

寒山図R

『蛮勇引力・SOKKI・寒山拾得図』より寒山図 2016年 180x150cm 紙本彩色

 

NAU21世界美術連立展(推薦)本日より

日時■2016年2月3日(金)〜2月15日(月)最終日は正午まで ※2月9日(火)休館

■新国立美術館

 

世界の情勢や有り様とはおよそ無縁な世界にたゆたう怪僧として描かれ続ける『寒山』、『拾得』。唐の時代よりどんなに世界がのっぴきならない時代になってもおそらく痛快に笑い飛ばしてきたのだろうと思う。ヒッピーのような生活をしている二人の僧を結んでいるのはやはり友情なんだとも思ってしまう。今いる場所がどんなに世界と隔絶された場所であってもやはりそこも現世の端くれであり、現実のどこか。